下中たまねぎ

<羽田店主 コメント>
たまねぎの有名な産地は各地にありますが、小田原の『下中玉ねぎ』は梨のように甘くて柔らかくて真っ白でふわふわで、生でも焼いても蒸しても煮ても、美味しいのなんの!最近では、有名なイタリアンレストランからも注文がきているそうです。

富士山が美しく見えるお寺の敷地で作られているこの下中玉ねぎは、東大を始めとした大学生達によるサークル「Agrlien」が、地元の農家さんたちから学びながら生産しているものです。小田原市の「禅龍寺」の境内にあった耕作放棄地を開墾するところから始めたそうです。

昨年、この『下中玉ねぎ』を友人からもらい、あまりの美味しさに感動したので、今年は私も苗植えと収穫のお手伝いをさせていただきました。「大きくなあれ」と願いを込めながら、学生の皆さんたちと一本一本大切に苗を植えた特別な玉ねぎです。
私のオススメは、美味酢につけてピクルスにすること!後味がさっぱりとしていて、あっという間にペロリと食べちゃいます。

「Agrlien」の学生の皆さんや、「禅龍寺」住職の平本さん、「あきさわ農園」の秋澤さんを始めとした小田原の農家の方々の想いが詰まった、絶品玉ねぎ。今の時期しか味わえない旬の味を、是非お召し上がりください!
期間限定なので、お早めにどうぞ!

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